2015年11月24日
母子デイキャンプとご挨拶
連休の中日に、息子と多摩川でデイキャンプをしてきました。

なかなか肌寒い日で、目的はいちおう焚火です。
多摩川河川敷は、真夏とはもちろん比べ物にはなりませんが
それでもそれなりの人たちがアウトドアを楽しんでいました。
混んでいるのも嫌なのですが、
だーれもいないのも微妙だなあと思っていたので
自分としてはちょうどいい混み具合でした。
ソロキャンのときはひとりでも平気なのに、
我ながら矛盾しています。
またまたムササビウィングを張りました。

こないだもこのタープを張ったのに
今回なんだかうまく張れなくて、
30分ぐらいかかってしまいました
なぜ??
ともあれタープが張れたら、
ひさしぶりにピコグリルの登場です。
スピットも初めて使ってみました。

キャンプケトルも乗っけていい感じ。
これをやりたかったんだあ〜
隣はツマミの焼き鳥の缶詰ですw
燃やすモノは、家に残ってたエコ炭と
息子が何年か前に森林間伐体験で切ってきた輪切りの木材、
あとはそのへんで枝拾いして集めました。
自転車なので、立派な薪は持って来れないのです〜
さっそくウインナーを炙る息子。

お約束のカップラーメンではなく、
息子のリクエストでご飯を炊くことにしました。
いつもはガスストーブで炊いてしまうのですが
今回はアルコールストーブで。

前から試してみたかったのです。
点火したらしばらく放置、、、
テレスコピックが一本しかないので、
自分のウインナーはスピットに刺して焼いてみました。

いい色
持ってきた冷凍えだまめがまだ凍っていたので焚火で解凍。

あとはカレーをあっためて、ご飯が炊けるのを待ちました。

母子だけのゆるゆるデイキャンプです。
わたしはなんちゃって缶ビール飲みつつ、
息子にはインスタントの甘酒をいれてあげたり。
枝は適宜拾ってきたり
近くの葉っぱを燃やしたりして
地味に焚火を続けました。
息子もマッチ擦ったり火遊びに興じていました。
これができるのが外遊びのいいところ〜
実はfamの焚火台も出してみたのですが、
息子にはいまひとつだったようで、
写真を撮る前に終了してました
次は自分で使ってみよう、、
ところでご飯がいっこうに沸騰する気配がありません。
途中でアルコールがなくなりかけていたので足して、
さらに加熱してみたけど、
結局トータル1時間くらい経っても沸騰せず、、
蓋開けて覗いてみたら、
水分はもうなくなっていて、
かたそーなお米が見えました。
これ以上加熱しても焦げるだけだなーと思って
火から下ろしてタオルでくるんで
10分ほど蒸らして、、、
立派なねっこ飯が完成
まあでもカレーなので、、、

写真が美しくないですが、
まぁ一応食べられました(笑)
アルコールストーブで深型クッカーはダメなんですかね、、
メスティンは美味しく炊けるとされているし。
それとも、風で炎がけっこう流されていたので
風防で囲ってあげればまた違うのかもね。
ともあれ勉強になりました(笑)
〆はコーヒーで。

写真の隅に写ってるピコグリル、
すっかりいい色になりました。
ピカピカだったキャンプケトルも
ちょっとだけ味がでたかな?
冬の初めの
のんびりデイキャンプでした。
楽しかったー
今回は全部家にあるものを持ってきたので、
なんと費用がゼロ円でした!素晴らしい(笑)
母のワガママに付き合ってくれる息子に
感謝感謝です!



ムササビくんの設営に手間取って
なんどもペグを打ち直ししたせいか
翌日右腕が筋肉痛でした
ここの地面はただでさえ固くて
ソリッドペグを親の仇か、って勢いでたたきまくったからですね



そういえば今回がなんと50個めの記事なのです。
わたしの拙い文章を読んでくださって
ありがとうございます。
なので、いまさらなのですがちょこっとご挨拶など。

我が家は夫、わたし、息子の3人家族で
東京の23区ではないところに住んでいます。
夫はキャンプはそこそこ好きですがインドア派、
息子もキャンプ好きだけどまあそれなりで
家族の中ではわたしがいちばん
キャンプにはまっているみたいです。
初めてのキャンプはかれこれ10年前くらい、、
当時はファミキャンのみで、
1年に1、2回、多くても3回といったペースでした。
それからなんとなく行かなくなって数年、、
息子だけは、子どもキャンプのようなものに
毎年参加させていました。
そんでちょうど去年の今ごろ、
ひさびさにキャンプに行くことになり、
行ったら沼にはまってしまったのでした(笑)
そしてなんだかブログを始めることになり
今に至るわけです。
なりきゃんの人々は、
もともとは夫つながりなのですが、
最近はわたしの方がお世話になってる
気がします。
足のないわたしをキャンプに連れて行ってくれて
皆さんいつもどうもありがとう!
そして何より理解のある家族のおかげで
ファミキャンもグルキャンも
ソロキャンまでも、楽しむことができています。
ありがたいことです

写真も文章もゆるゆるですが、
キャンプもブログもゆるゆると続けて行きたいと思います。
おつき合いくださってどうもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ミケ

なかなか肌寒い日で、目的はいちおう焚火です。
多摩川河川敷は、真夏とはもちろん比べ物にはなりませんが
それでもそれなりの人たちがアウトドアを楽しんでいました。
混んでいるのも嫌なのですが、
だーれもいないのも微妙だなあと思っていたので
自分としてはちょうどいい混み具合でした。
ソロキャンのときはひとりでも平気なのに、
我ながら矛盾しています。
またまたムササビウィングを張りました。

こないだもこのタープを張ったのに
今回なんだかうまく張れなくて、
30分ぐらいかかってしまいました

なぜ??
ともあれタープが張れたら、
ひさしぶりにピコグリルの登場です。
スピットも初めて使ってみました。

キャンプケトルも乗っけていい感じ。
これをやりたかったんだあ〜

隣はツマミの焼き鳥の缶詰ですw
燃やすモノは、家に残ってたエコ炭と
息子が何年か前に森林間伐体験で切ってきた輪切りの木材、
あとはそのへんで枝拾いして集めました。
自転車なので、立派な薪は持って来れないのです〜
さっそくウインナーを炙る息子。

お約束のカップラーメンではなく、
息子のリクエストでご飯を炊くことにしました。
いつもはガスストーブで炊いてしまうのですが
今回はアルコールストーブで。

前から試してみたかったのです。
点火したらしばらく放置、、、
テレスコピックが一本しかないので、
自分のウインナーはスピットに刺して焼いてみました。

いい色

持ってきた冷凍えだまめがまだ凍っていたので焚火で解凍。

あとはカレーをあっためて、ご飯が炊けるのを待ちました。

母子だけのゆるゆるデイキャンプです。
わたしはなんちゃって缶ビール飲みつつ、
息子にはインスタントの甘酒をいれてあげたり。
枝は適宜拾ってきたり
近くの葉っぱを燃やしたりして
地味に焚火を続けました。
息子もマッチ擦ったり火遊びに興じていました。
これができるのが外遊びのいいところ〜
実はfamの焚火台も出してみたのですが、
息子にはいまひとつだったようで、
写真を撮る前に終了してました

次は自分で使ってみよう、、
ところでご飯がいっこうに沸騰する気配がありません。
途中でアルコールがなくなりかけていたので足して、
さらに加熱してみたけど、
結局トータル1時間くらい経っても沸騰せず、、
蓋開けて覗いてみたら、
水分はもうなくなっていて、
かたそーなお米が見えました。
これ以上加熱しても焦げるだけだなーと思って
火から下ろしてタオルでくるんで
10分ほど蒸らして、、、
立派なねっこ飯が完成

まあでもカレーなので、、、

写真が美しくないですが、
まぁ一応食べられました(笑)
アルコールストーブで深型クッカーはダメなんですかね、、
メスティンは美味しく炊けるとされているし。
それとも、風で炎がけっこう流されていたので
風防で囲ってあげればまた違うのかもね。
ともあれ勉強になりました(笑)
〆はコーヒーで。

写真の隅に写ってるピコグリル、
すっかりいい色になりました。
ピカピカだったキャンプケトルも
ちょっとだけ味がでたかな?
冬の初めの
のんびりデイキャンプでした。
楽しかったー

今回は全部家にあるものを持ってきたので、
なんと費用がゼロ円でした!素晴らしい(笑)
母のワガママに付き合ってくれる息子に
感謝感謝です!



ムササビくんの設営に手間取って
なんどもペグを打ち直ししたせいか
翌日右腕が筋肉痛でした

ここの地面はただでさえ固くて
ソリッドペグを親の仇か、って勢いでたたきまくったからですね




そういえば今回がなんと50個めの記事なのです。
わたしの拙い文章を読んでくださって
ありがとうございます。
なので、いまさらなのですがちょこっとご挨拶など。

我が家は夫、わたし、息子の3人家族で
東京の23区ではないところに住んでいます。
夫はキャンプはそこそこ好きですがインドア派、
息子もキャンプ好きだけどまあそれなりで
家族の中ではわたしがいちばん
キャンプにはまっているみたいです。
初めてのキャンプはかれこれ10年前くらい、、
当時はファミキャンのみで、
1年に1、2回、多くても3回といったペースでした。
それからなんとなく行かなくなって数年、、
息子だけは、子どもキャンプのようなものに
毎年参加させていました。
そんでちょうど去年の今ごろ、
ひさびさにキャンプに行くことになり、
行ったら沼にはまってしまったのでした(笑)
そしてなんだかブログを始めることになり
今に至るわけです。
なりきゃんの人々は、
もともとは夫つながりなのですが、
最近はわたしの方がお世話になってる
気がします。
足のないわたしをキャンプに連れて行ってくれて
皆さんいつもどうもありがとう!
そして何より理解のある家族のおかげで
ファミキャンもグルキャンも
ソロキャンまでも、楽しむことができています。
ありがたいことです


写真も文章もゆるゆるですが、
キャンプもブログもゆるゆると続けて行きたいと思います。
おつき合いくださってどうもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ミケ
