2016年01月23日
焚き火と北斎
前回のキャンプからひと月以上も開いてしまって、
がまんできなくなって
焚き火だけしに行ってきました。

いつもの多摩川。

誰もいなかったらどうしよう~と息子と
自転車で向かったのですが
意外にそれなりにひとがいたのでした(写ってないけど)。
と言っても、夏場のわいわいバーベキュー的な人たちは
いませんし、基本がらがらです。
家族とかカップルとか、少人数で外ごはん的な趣き。
あと凧揚げをしてるひととか。
釣りをしてるひとや、犬の散歩のひともちらほら。
今回はもう焚き火だけでいいので
タープも立てませんでした。
あぐらいすとピコグリル出して
早速焚き火に取りかかりました。
薪は、少し前に楽天でポチった、
木工やさんの端材のようなものです。
こんな感じ。

上に載ってるもしゃもしゃしたのはカンナくずです。
ヒノキなので、とってもいい匂いで、
お風呂に入れたりいろいろ使えます。
段ボールにぎっしり届いたので、トートバッグに
入るだけ入れてもってきました。
カンナくずも少し持ってって、
それを焚き付けにしました。
あとは小枝を少し拾って、
外側に端材の薪をセットして
息子がマッチで着火!
火をつけたら思いのほか風が強くて
めらめらと燃え上がりました。
パチパチ音最高

新聞紙もバーナーも無しで点火できたのが
地味に嬉しい
いつも下手くそなので、、、
まあ薪が燃えやすいやつなのが主な勝因でしょうけど(笑)
スピットにキャンプケトル乗っけて
網でししゃもやらお餅やら焼きました。


いつものウィンナー&カップ麺も。
締めはコーヒーで。

キャンプケトルもピコグリルも
すっかりいい色になりました。
薪は、バッグいっぱいもってきて、
だいたい2時間、ほぼキレイに燃え尽きて
後片付けも楽ちんでした。
ふつうのキャンプだと保ちが悪くて
焚き付けに使うくらいだろうけど、
軽く焚き火を楽しむだけならちょうどいい感じ。
冬の多摩川もなかなかよいです。


道具も少ないのでさくっと撤収して
コンビニで肉まん食べて帰りました。
たのしかったー
薪はまだまだ残ってるので、またふらっと焚き火しにこようっと。



焚き火の前日に、急に思い立って東京国立博物館に行きました。
午前中は息子の授業参観で、
帰ってきてネットみてたら、葛飾北斎の冨嶽三十六景の
有名な作品が明日まで公開してるのがわかって
うわー見たい!行ってくる!という流れ
大好きなとーはく。

お目当ては

凱風快晴(赤富士)

山下白雨

神奈川沖浪裏
今回も運良くボランティアさんの解説つきで
鑑賞することができました!
富嶽三十六景のなかで、画中に人が描かれていないのは
上の2枚だけなのだそうです。
神奈川沖浪裏のなかの舟が運んでるのは初鰹とか(笑)
浮世絵は好きなのですが、知識はまったくないので
教えてくれる方がいるのはほんとありがたいです。
ほかにもいろいろ素敵な作品を堪能してきました。

扇面散図
北斎が90歳のときの作品だそうです。
当時90歳ってほぼ妖怪レベルじゃないの、、

志野茶碗 銘 振袖
茶碗の模様から「振袖」という銘が付いたそう。
かわいい。

一の谷馬蘭兜
これかぶって戦場行けないよね(笑)
豊臣秀吉が配下のものに授けたらしいけど、
なんか衝撃でした。
帰りに上野東照宮に寄って、お参りもしてきました。

上野は楽しい~



とーはく行って、焚き火もして、
キャンプはまだ行けてないけど、
かなりリフレッシュできた週末だったのでした。
だがしかし次はキャンプに行きたいものです!
ハクキンカイロも入手してみたのですよ~

がまんできなくなって
焚き火だけしに行ってきました。

いつもの多摩川。

誰もいなかったらどうしよう~と息子と
自転車で向かったのですが
意外にそれなりにひとがいたのでした(写ってないけど)。
と言っても、夏場のわいわいバーベキュー的な人たちは
いませんし、基本がらがらです。
家族とかカップルとか、少人数で外ごはん的な趣き。
あと凧揚げをしてるひととか。
釣りをしてるひとや、犬の散歩のひともちらほら。
今回はもう焚き火だけでいいので
タープも立てませんでした。
あぐらいすとピコグリル出して
早速焚き火に取りかかりました。
薪は、少し前に楽天でポチった、
木工やさんの端材のようなものです。
こんな感じ。

上に載ってるもしゃもしゃしたのはカンナくずです。
ヒノキなので、とってもいい匂いで、
お風呂に入れたりいろいろ使えます。
段ボールにぎっしり届いたので、トートバッグに
入るだけ入れてもってきました。
カンナくずも少し持ってって、
それを焚き付けにしました。
あとは小枝を少し拾って、
外側に端材の薪をセットして
息子がマッチで着火!
火をつけたら思いのほか風が強くて
めらめらと燃え上がりました。
パチパチ音最高


新聞紙もバーナーも無しで点火できたのが
地味に嬉しい

いつも下手くそなので、、、
まあ薪が燃えやすいやつなのが主な勝因でしょうけど(笑)
スピットにキャンプケトル乗っけて
網でししゃもやらお餅やら焼きました。


いつものウィンナー&カップ麺も。
締めはコーヒーで。

キャンプケトルもピコグリルも
すっかりいい色になりました。
薪は、バッグいっぱいもってきて、
だいたい2時間、ほぼキレイに燃え尽きて
後片付けも楽ちんでした。
ふつうのキャンプだと保ちが悪くて
焚き付けに使うくらいだろうけど、
軽く焚き火を楽しむだけならちょうどいい感じ。
冬の多摩川もなかなかよいです。


道具も少ないのでさくっと撤収して
コンビニで肉まん食べて帰りました。
たのしかったー
薪はまだまだ残ってるので、またふらっと焚き火しにこようっと。



焚き火の前日に、急に思い立って東京国立博物館に行きました。
午前中は息子の授業参観で、
帰ってきてネットみてたら、葛飾北斎の冨嶽三十六景の
有名な作品が明日まで公開してるのがわかって
うわー見たい!行ってくる!という流れ

大好きなとーはく。

お目当ては

凱風快晴(赤富士)

山下白雨

神奈川沖浪裏
今回も運良くボランティアさんの解説つきで
鑑賞することができました!
富嶽三十六景のなかで、画中に人が描かれていないのは
上の2枚だけなのだそうです。
神奈川沖浪裏のなかの舟が運んでるのは初鰹とか(笑)
浮世絵は好きなのですが、知識はまったくないので
教えてくれる方がいるのはほんとありがたいです。
ほかにもいろいろ素敵な作品を堪能してきました。

扇面散図
北斎が90歳のときの作品だそうです。
当時90歳ってほぼ妖怪レベルじゃないの、、

志野茶碗 銘 振袖
茶碗の模様から「振袖」という銘が付いたそう。
かわいい。

一の谷馬蘭兜
これかぶって戦場行けないよね(笑)
豊臣秀吉が配下のものに授けたらしいけど、
なんか衝撃でした。
帰りに上野東照宮に寄って、お参りもしてきました。

上野は楽しい~



とーはく行って、焚き火もして、
キャンプはまだ行けてないけど、
かなりリフレッシュできた週末だったのでした。
だがしかし次はキャンプに行きたいものです!
ハクキンカイロも入手してみたのですよ~
